海外投資の出会い

海外投資を通じて知り合った仲間たちに海外投資との出会いを語ってもらいました^^/

海外投資の出会い

今では当たり前に海外投資をするようになりましたが、
ほんの数年前までは、自分が海外投資をしているなんて想像していませんでした。

僕は、ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」という本に出会い、
それから自分の人生について、そして将来について真剣に考えるきっかけになりました。
経済的自由というものに本気で目指すと決めました。
通っていた大学院を辞めて、実家に戻ってとりあえず生活費を確保するために就職しました。

でも、実際にどうしたら経済的自由になれるのか、
その具体的な方法については分かりませんでした。
そこで、ロバートキヨサキが進めていたキャッシュフローゲーム会に参加しました。
そのときに出会った方にネットワークビジネスを進められました。
ネットワークビジネスは金持ち父さんの言う、Bクワドラントのビジネスだと教えていただきました。
まだまだ未熟な僕は、これが探していたものだと思い、
早速ネットワークビジネスに取り組みました。

しかし、やってもやってもうまく行かず。
何が悪いのか、ネットワークビジネスの先輩に相談したり、
さらにその関係の本を読み漁りました。
でも、やっぱりうまくいきませんでした。
オートシップという毎月の会費を支払うばかりで、
たしかに収入は入りましたがBクワドラントには程遠いビジネスだと感じました。

そんな頃、ネットワークビジネスや異業種交流会を通して知り合った方から、
いろんな投資話が舞い込んできました。
株式投資や投資信託といった投資ではなく、
ビジネスに投資するとか、
FXの自動売買ソフトとか、
競馬で勝てるソフトとか、
ホントにたくさんの投資話が入ってきました。
いくつかをやってみましたが、実際には言われたほどの利益は出ず、
中には詐欺まがいのようなものもありました。

そういう投資話を聞いていたときに、海外投資の話がきました。
海外投資の話を聞いたときは、内心また詐欺かと思ったくらいです(笑)
利回りが年間で14%もあるという海外の積立投資の話でした。

今まで聞いてきた投資話は毎月5%の複利とか、
年利で60%とか途方もなく大きな利益が出るという投資話でした。

海外投資の利回りが14%という微妙な数字がちょっと引っかかりました。
また詐欺だったら。
このお金がまた減ってしまったら、無くなってしまったら。
そんな気持ちを抱えたことを覚えています。

そんなときに、以前知り合った方がお金について勉強ができる研修会を紹介してくれました。
この研修会では、アメリカの高校生が勉強しているお金についての知識を、
教えてくれるという勉強会でした。

今までお金について体系的に教わったことなんて全くないので、
これに参加すれば、もしかしたら自分が見落としていた投資の仕方を学べるかもしれないと思いました。
そこで早速、このお金の勉強会に参加することにしました。

この勉強会では、日本の置かれている財政状況、
世界の経済事情、そして投資のリスクについて教えてくれました。
どのお話も目からうろこの話ばかりで、
4時間という長時間の研修会でしたが一度も眠らずに聞いていました(笑)

研修会に参加したことがお金についてより深く考えるきっかけになりました。
よくよく考えてみれば、今まで投資について、
その利益やメリットにばかり目を奪われて、
その他のことについて全く考えたことがありませんでした。

特に投資のリスクについては考えたことがありませんでした。
この視点が自分にはなかったから、
あからさまに怪しい投資話にのっかってしまったのだと反省しました。
そこで、僕が聞いた海外投資の話について、
リスクという観点からもう一度考えることにしました。

海外での積立投資という話。
まず僕が積み立てたお金はどこに行くのか?
誰が運用するのか?
引き出したいときはどうすればいいのか?
損する可能性はどれくらいあるのか?
過去、数ヶ月の実績なんかではなく数年以上の実績があるのか?
お金を預ける先となる会社の信用はあるのか?
もしお金を預けた会社が倒産した場合、そのお金はどうなるのか?
会社が倒産した場合、そのお金を保証してくれる信託銀行はあるのか?
預けたお金をどうやって運用しているのか説明してくれるか?

こんなことを、自分で調べたり、
僕に海外投資の話を教えてくれた人に聞いたりしました。
その結果、今までの投資とは明らかに異なるくらいの知識をつけました。
そして、リスクをしっかりと把握した上で、
これなら納得のいく投資ができると思い、
海外の積立投資を始めました。

一度、海外投資を始めてみると、
海外の情報やニュースが次から次へと頭の中に入ってきました。
すると、いかに日本の金融が遅れていて、
海外の金融が進んでいるかを知りました。
また、積立投資だけでなくそれ以外にも、
日本には無い堅実な投資が多いことにも気づかされました。

まだまだ勉強中ではありますが、
今後も貪欲に情報を仕入れ、さらにリスク管理のスキルを磨いて、
より豊かな生活を目指していきたいと思います!!

ページトップに戻る▲

海外投資仲間との出会いに感謝

1.2000年~2003年

その頃は、投資(海外投資も含めて)について勉強する期間であった。
知識を得るのに手っ取り早い方法は、本を読むことからであった。

(1)金持ち父さん貧乏父さん

1999年の39歳に離婚後、しばらく何もすることがなく、無気力な毎日を送っていた時期が続いた。
元妻が娘たちを連れて米国に移住した頃であり、自分もいつかは海外へという秘かな思いが芽生えていた時期でもあった。
それから、2年後に何気なく書店で見つけた本がきっかけで、不動産投資や海外投資に芽生え始めた。

その本は、ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」であった。

最初の数十ページの内容を読んだときは衝撃的で印象に残る内容であった。
1人は高学歴なのに不安定な彼自身の父親、そしてもう一人は親友の父親で、13歳の時に中退した億万長者である。
たしかに、高学歴、優秀であることが金持ちであることの絶対条件ではないと改めて感じた。

そして、「収入で『負債』を購入するのではなく、『資産』となるものを購入する」という基本的な考え方は、大人として最低限知っておくべき”ファイナンシャル・リテラシー”だと感じた。
どのようなものを「資産」をとして購入するかは、自分で学んでいく必要性を強く感じさせられた。

この本で印象に残った内容を列挙してみる

  • 金持ちはお金が単なる幻想に過ぎないことを知っている。
  • 資産と負債の違いを知ることが第一。
  • 金持ちは「資産」を手に入れる。中流以下の人達は「負債」を手に入れ資産だと思い込む。
  • 頭のいい人は自分より頭のいい人を雇う。
  • 「いやだ」という気持ちが成功のカギを握っている。
  • 自分にプレッシャーをかけて原動力にする。
  • 金持ちは、キャッシュフローの管理、人の管理、時間の管理を常にしている。

日本人は社会で最も重要なお金に対する勉強について、学校や会社では学ぶ機会を与えられていない。
その結果、我々はお金に関して無知となり、その無知が生み出すお金に対する恐怖や欲望に日々振り回されている。

この本は、お金持ちの考え方が書かれているのだが、本当に勉強になったのは無知の危険性と無知が生み出す過剰な恐怖や欲望に人が支配されていることだと感じた。
お金に関する恐怖や不安から解消されるためには、お金を稼ぐのではなく、お金の勉強をするのが大切だと痛感した。

この本をきっかけにして、より海外投資、不動産投資、株・FXの世界に踏み入れた第一歩となった。

(2)マネーロンダリング

今から8年前に、香港で銀行口座を開設するきっかけとなった思い出深い本である。
香港、日本、そしてカリブ海のタックスヘイブン国が舞台の金融小説である。
超詳細な合法マネーロンダリングの方法、グローバルスタンダード?の節税or脱税のテクニックが述べられており、自分も海外投資、節税のヒントがあるのではないかと思い、読んでみた。
インターネット、私書箱の利用、オフショア口座開設、ブローカーの存在等、興味あるキーワードがいっぱい出てきており、ますます海外投資への魅力に取りつかれたものである。

為替、金融などの興味があったが、難解な場面が出てきた際何度も読み直しながら、ストーリーを理解していたと思う。これだけの金融、特にオフショア投資の話だけでなく、あの香港の表はきらびやかで美しくビルが建ち並ぶ景色と、その裏通りのゴミゴミした雑居ビルとその中にある特殊なコネ社会に絡めて、全てをリアルな光景を描いているストーリー展開に驚きを覚えた。

香港と東京というアジアの二大金融都市を舞台に、暗い人生を送る主人公が、悲しい過去を持つ人々の「金」を巡る事件に関わっていく。このストーリーを盛り上げているのは、これでもかと押し寄せてくる専門的な金融用語とノウハウである。

この小説を読み終えた時に感じた虚脱感、何とも言えぬ虚無感があり、「お金」の持つ恐ろしさ、虚しさと、そしてその価値感と縁を切ろうとした主人公に思いを馳せていた自分もいたのである。
「金や大きな事件の前で人は簡単に精神状態のバランスを崩す」とは、味わい深い一節である。

しかしながら、海外投資にますます興味が沸いてきたのは、国内の様々さ不条理と巧く立回る人々の存在が余計に自分を奮い立たせたのであった。

2.2004年~2010年

具体的に海外投資するにはどうしたらよいかを模索し、実際に海外の香港で銀行口座を開設した時期であった。

(1)海外口座開設のための情報収集

まずは、「マネーロンダリング」の小説に登場した口座開設の仲介業者(ブローカー)について情報を集め、
インターネットで検索したり、メール交換したりした。

まず、気になったのは、口座開設する際の費用はいくらか?
7年前、ある口座開設事業者の情報では50万円で、旅行代金、ホテル代は別料金だという。
余りにも法外な値段でコストが高すぎる!!
さらに、別の業者に当たってみたら、30~40万円だという。
英語が苦手な私には、通訳付きでかなり高額な手数料を取られるということが分かり、
口座開設のメリットが感じられない。
さらに、口座開設後の相談も別途料金が取られるか、もしくは自分で直接銀行に問い合わせるしか
ないのだと言われた。

まずは英語力が無いと、自力で口座開設ができないと分かり、どうしても香港の銀行口座がほしい方は、
高い手数料を払ってまで開設するしかないようであった。

この時点でコネがない自分にとっては、ここで頭打ちになり、一時的に断念することになった。

(2)SNSを使用した情報収集

5年前に、MIXIというSNSコミュニケーションツールに出会い、多くの方々と接触する機会を持つようになった。
マカオ現地不動産を手掛けているC氏、ハワイ不動産を扱っているA業者など、個別に面会したり、メールでやり取り
したが、海外不動産購入というハードルの高い案件ばかりで、気軽に口座開設できないものばかりであった。

初めから、高額な資金が準備できる人のみ提供できる話ばかりのようで、もっと気軽にできないかを模索するしか なかった。

(3)海外の年金保険、海外不動産の企業名の登場

2009年の暮れごろから、MIXIで知り合った方から、IFAの存在、IFA取引先の海外保険会社であるハンサード社、
フレンズ・プロビデント社、マンインベストメント社や、海外不動産のWalton社の情報が入るようになった。
その頃から、ドバイや香港の銀行口座開設の情報を頻繁に聞くようになり、もう少し突き詰めれば核心の情報が
入手できるんではないかと感じるようになった。

(4)ライフプラン研修会の出会いと、香港口座開設の実現

2010年4月末に知合いの紹介を通じて、名古屋駅前の某マンション事務所に招かれて初めて投資研修会の
勉強会に参加した。当時は自分一人と紹介者のみの2人だけで、かなりの内容を知っていたので、スピードを
早めて説明してもらった。次の日も第2回目の研修会も受講させていただいた。

スタッフ達もかなり若く真面目な方々だったので驚いたのと同時に、若くしてこのような研修会を企画していたのは
カルチャーショックではあった。
しかしながら、今まで情報集めに独りで苦労したのに比べ、目の前にいる若い人達が淡々と語っていたのには
怪しくもありながら、どこか不思議な感覚がしたのも事実であった。
でも、すぐには香港ツアーに参加するまでにはならなかった。

本当にこの若い人達に任せてよいのかについて、更なる検証が必要であったからだ。

5月末に、ふと別のMIXIで知り合った東京の個人実業家と知り合い、投資について名古屋で情報交換する機会があった。
その際、お会いする場所がたまたまライフプラン研修会が行われる場所であり、先ほどの個人実業家と繋がっていたことを
知った。そこでたまたま某損保ジャパン代理店のS氏という方が同席していた。
彼とは、別件で自動車保険をお願いすることになり、後日保険契約を結ぶ際にライフプラン研修会と関わるきっかけを
聞いたのであった。

S氏は以前、単独で香港に口座開設に行ったのであるが、その後の口座の使用方法が分からずに困っていたところ、
ライフプラン研修会の存在を知り、香港の銀行口座についてフォローをお願いするようになったそうである。

この時、ライフプラン研修会が初めて口座開設後にきちんとアフターフォローができることに気づき、彼の体験談がきっかけで
すぐに香港ツアーに申し込んだ次第である。

あとは、知合いのG氏も香港ツアーにお誘いし、2人でHSBC口座開設を果たしたのであった。

(5)結び

海外投資をしてみたいと思い始めてから10年もかかってようやく悲願を遂げた形であったが、
ここまで来るのに、お金について随分と勉強させられた時期でもあった。
本当は早く実現したかったのであるが、色々な方々との出会いがあり、僕を変えた研修会との出会いが
自分にとってベストな仲間に出会えたと思えるようになり、この出会いに感謝している次第である。

これからの資産形成が楽しみになってきた。

海外投資Q&A

ページトップに戻る▲