海外投資の種類

それでは、いよいよリスクが低く日本ではハイリターンといえる優秀な投資案件をご紹介します^^
日本では非常に優秀なリターンですが、海外の金融商品と比べればかなり堅実な商品です。笑

今回は一括型と積立型の商品をご紹介します。

一括型とは、一度に100万円を投資してあとは待つだけの商品です。

積立型とは、毎月一定額を積み立てる商品です。

若い人なら積立型が非常に有効です。
積み立てたお金は複利によって運用されます。
複利は時間をかければかけるほど大きくなります!!
だから、若い人はこの複利の力を最大限に活用できるので、
一括で100万円を払う余裕のない人でも、
堅実な資産運用を始めることができます。
一番興味のある積立は最後にとっておきます^^v

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一括型の商品

一括型の商品について、世界的に有名なランドバンキングという不動産投資と、
超優秀な元本確保型ファンドという金融商品について紹介します^^
この2つが海外投資の初級編といった感じですw

ランドバンキング

不動産投資と聞くと、あなたはきっと大家さん業を想像するかもしれません。
しかしランドバンキングは全く異なる投資手法です!!
ランドバンキングという投資は日本では馴染みが無いので仕方ないですが。笑

ランドバンキングの仕組みを一言で言えば、
民間の不動産開発会社による長期的な不動産開発ビジネスです。

不動産の開発方法などの細かい部分は、
ランドバンキング会社によって多少は異なりますが、
一般的な開発手法(投資方法)は以下のような感じになります。

ランドバンキング会社は、将来(3年~10年)先に開発需要が見込まれる土地(Raw Land/更地または農地)を選び出し、非常に安い価格で大規模に買収します。
まぁ、更地や農地ほど安い土地なんてありませんからね。笑

ランドバンキング会社は、投資家が投資できる程度に小口化して買収した土地を販売して、土地の取得費用と開発に向けての事務コストを回収します。
投資家は、一度買うと買った土地が売却されるまでの期間は何もしません。
ランドバンキング会社に購入した土地の管理と運営を任せることになります。

投資家へ買収した土地を販売したのちに、ランドバンキング会社は豊富なノウハウや経験に基づいて、
買収した都市の開発やプランニングを行い、
行政(市・郡・州など)と共に「更地から商業地や宅地など開発可能な土地への地目変更」を済ませていきます。

ランドバンキング会社は買収した土地の何割か最後まで保有していることが多いので、
自分たちの利益を最大限にするためにも手を抜くことなく全力で仕事をしてくれます!!

プランニングを済ませた後は、自社でさらに開発を進めていく場合と、
開発会社や建築会社などに売却する場合があります。
大部分は完成前の段階で売却して投資家に利益を分配する方法をとっています。
もちろん、ランドバンキングは地域社会(市町村や郡など)に大きな影響を与えるものなので、
こうした大規模開発は地域(地方自治体)との協議や協力を経て実施されていきます。

実際には古くからある土地開発を利用した資産運用手法です。

なぜなら歴史的に見ても、土地はいつの時代も富と権力と経済力の中心的な役割を担ってきたからです。
封建主義から重商主義に至る初期の経済システム、つまり昔の経済の仕組みの全てまたは一部は、
農地及び都市の不動産所有から得た収入を基本にしていました。
リスクを減らすために様々な資産を持つという考えにおいて、
不動産の役割を提唱してきたマイヤー・メルニコフは、投資家に向けてよく次のように語っていました。
「リアル・エステート(不動産)のリアルは、ただ単に『具体的な物』から来ているのではない。
Real(リアル)は、フランス語及びスペイン語のRoyal(ロイヤル=国王の、王室の)から来ている。」
歴史を通して、領土を保有していた王家が常に最も裕福でいられたという事実こそが、
不動産を保有するメリットの根拠といえます。

近年でも有名な著名人やランド・バンカー達は、世界でも屈指の大富豪になりました。
ドナルド・トランプ、李嘉誠、森ビル一族、ロックフェラーなど、
多くの著名人は、確実かつ安全なランドバンキングにより富を築きました。

では次に、先ほどのランドバンキングのWikipediaを参考に、
ランドバンキングのメリットとデメリットを説明します。

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ランドバンキングのメリット

未開発不動産(更地や農地)という不動産価格としては最も安い土地に投資するので、元本割れを起こすリスクは非常に小さい。
短期的な株価や経済指標にはほとんど影響されない。
まだ記憶に新しいサブプライムローン問題のときでも、ランドバンキング会社の成績は優秀でした^^
ランドバンキング投資には満期が定められていないので、
ランドバンキング会社はマーケット環境(好景気や不景気など)を見て開発会社(デべロッパー)に売却することができます。
そのため投資家に不利となる環境下で満期を迎えることはないと言われています。
ランドバンキングの投資対象は、土地そのものの所有権になります。
だから、投資信託などの紙資産とは違い実体のある有形資産への投資です。

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ランドバンキングのデメリット

事業主体(ランドバンキング会社)のプランニング力によってリターンが異なります。
実績がある会社を選ばないと、大きく利益をあげることができません。
満期までの投資期間が定められていないことが多いので、
売却して利益を得る期間が想定よりも長引くことが考えられます。
一度契約すると満期になるまで中途解約をできないことが多いです。
後述するランドバンキング会社では、基本的には販売価格で買取をすると言ってました。
不動産開発プロジェクトの内容がそれぞれ異なるので、
売却されるまで利益が分からず、プロジェクトによって利益が異なってきます。

では実際に2つのランドバンキング会社をご紹介します^^

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ウォルトン

一つ目は、創業30年以上の歴史を持つ北米でも有数の経験豊かな不動産投資グループのウォルトンです!!

ウォルトンは1979年に非公開企業として設立されました。

現在はカナダ、米国、アジアおよびドイツなど合計6ヵ所に拠点があります。
(カナダ、アメリカ、香港、シンガポール、マレーシア、ドイツ)

その従業員数はなんと850人以上!!
運用資産総額(運用中の土地の合計額)は27億ドル以上。
58,000エーカーを超える土地の管理および運営をしています。
最低投資金額は、一口1万ドル(約100万円)
細かいことですが、投資するお金以外に、
口座管理料や、手数料などのコストが一切かからないこともとても魅力的です^^
投資期間は約4~6年間。
世界中に60,000人以上の顧客がいます!!

私もそのうちの一人です^^v
これがその証拠のオーナーズポリシーですw

オーナーズポリシー

北米で将来成長が見込まれる主要地域にある用地の調査、買収、プランニングおよび管理をしています。
またそれぞれの部門には、用地の買収チーム、土地利用計画チーム、開発工学チーム、
プロジェクト管理チーム、建設管理チーム、マーケティングチーム、プロジェクト・ファイナンスチームなどなど、
専門家を取り揃えた投資チームを形成しています!!
不動産および土地管理に関して30年以上の経験と実績があります。
そして、驚愕に値するのはなんとその30年以上の経験の中で、
カナダやアメリカを中心に38件以上の売却済みプロジェクトがあり、
一度も損失を出したことが無いという最強の実績を誇っています!!

これがその実績です!!
単利で年平均利回り28.24% !!!!
単純に4年間保有していれば元本が倍以上になる計算ですw
これが世界の常識なんですね。笑

ちなみにウォルトンは、これまで北米の以下の地域で土地を買収しました。

  • アルバータ州カルガリー
  • アルバータ州エドモントン
  • オンタリオ州ブラント
  • オンタリオ州ナイアガラ地域
  • オンタリオ州オタワ
  • オンタリオ州シムコー郡
  • テキサス州オースティン-サンアントニオ・コリドー
  • テキサス州ダラス・フォートワース
  • アリゾナ州トゥーソン-フェニックス・コリドー
  • ジョージア州アトランタ
  • ワシントン大都市圏

ちなみに、このウォルトンのランドバンキングは2010年の9月までは、
日本からも直接投資をすることができました。
しかし、世界中で人気のある商品にもかかわらず日本が不景気なせいか、
日本でわざわざ商品を売る手間がもったいないらしく、
なんと2010年9月末にて撤退してしまいました~!!
見切りをつけられたなんて非常に悲しいですね。
そこで、このウォルトンのランドバンキング商品を購入したい場合、
もっとも手っ取り早いのが香港のIFA(後述)を通してウォルトン香港にパスポートと住所証明を提出すれば、
簡単に契約できます!!
個人で直接契約するには壁がありますが。笑

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TSIインターナショナルグループ

二つ目は、ランドバンキング会社としては後発組のTSIです!!

しかし!!
後発組だからといって舐めてはいけません!!
このTSIをなぜ取り上げたかというと、TSIは「カナダの土地」を専門にランドバンキングを行っているからです!!
たぶん、こんな説明では理由がさっぱり分かりませんよね。笑

カナダは先進国で最も高い経済成長率を誇り、サブプライムローン問題やリーマンショックなどの、
金融危機でも先進国の中で、最も被害が少なく最も早い経済回復を果たした国です。
したがって、日本の国債とは違い破綻リスクが先進国で一番低く、
安定した経済・金融、資源国としての強み、移民による人口増加が期待されています。

こんなに有望な国への投資を専門に扱っているので、
TSIのランドバンキングは今後ますます成長が見込めると思います!!

まずは詳しい情報が少ないカナダについてお話します。
先進国であるカナダはとってもスゴイ国なんです!!
その魅力を余すことなくお伝えします^^v

先ほどお話したように、カナダは金融危機の影響が最も小さく、
さらに先進国の中で最も早く経済が回復した国です。
その理由として、大きく6つお話します。

1.安定した経済成長

先進国で最も高い経済成長率を誇っています。
1人あたりGDPでは米国に次いで先進国でなんと2番目!!(つまり日本より国民が豊か^^)
経済成長が目覚しく今後も安定した経済成長が見込まれています。

2.移民による人口成長

毎年25~30万もの人がカナダに移り住んでいます。
人口が増えるので、その分だけ新たに需要が生まれ経済成長を促進しています。
マイホームを買いたい人や、優れた能力のある人たちが住宅・不動産市場の成長に貢献しています。

3.安定した国家財政

カナダは社会保障や公共サービスが充実しているにもかかわらず、
金融危機前まで11年連続で財政黒字を達成してます!!
日本と比べたら月とスッポンの違いですね。笑
財政黒字を達成している先進国はカナダだけです。
国民1人あたりの国の借金は、アメリカの半分以下です。
日本と比べると、日本の国民1人あたりの借金の20%程度しかありません^^;
非常に素晴らしい財政を維持しています。

4.世界一健全な金融システム

IMFや世界経済フォーラムで、2年連続で「世界で最も健全な金融システム」であると高い評価をうけています。
金融危機の中でも大手銀行の財務は黒字を維持しており、その優れた危機管理が注目されています!!

5.平和かつ安全な社会

カナダは多民族が共存し、さらに平和な社会を作り上げることに成功した珍しい国です。
日本と同様に銃刀法違反の規制が厳しく、テロの危険も非常に低い社会です。
教育水準が高く社会保障も充実しており、世界で最も住みやすい国の一つといわれています。

6.世界でも有数の天然資源&食料輸出国

世界で第2位の埋蔵量を誇る原油。
世界で輸出量が第2位の天然ガス。
生産量世界1位のウラン。秋 世界有数の金・ニッケルなどの鉱物資源も豊富です!!
小麦などの穀物、畜産などが盛んな世界トップクラスの食料輸出国でもあります!!

カナダがこんなにも優秀だったことをあなたは知っていましたか?
ニュースなどでは一切取り上げられないし、話題にもなりません。
知らなければそれだけで損をしてしまいます。
日本を超えたところには、まだまだ魅力的な国がありますね^^

実のところ、非常に多くの投資家たちもカナダに魅力を感じています。
投資家たちが魅力に感じる理由もあります。
それはカナダという国が、世界で最も住みやすい国の一つだからです。

英国の調査機関エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)の世界で最も住みやすい都市ランキングに
カナダの主要都市「バンクーバー」が1位にランキングされています!!
また社会の安定性や平和なところ、文化や環境、医療、教育などの社会サービス、
インフラなどがとても優れていてい、住みやすいということがその背景にあるようです。
さらにカナダは、リスクの低いビジネス環境を有し、
国連から10年間で8回にも渡り、最も住みよい国(最高レベルの生活水準)に選ばれています。

それでは、次にカナダ専門でランドバンキングを展開しているTSIについてご紹介します^^
TSIは1999年に創設されました。
本社はカナダのトロントにあります。
カナダ以外にも、日本、シンガポール、香港、マレーシア、台湾、アメリカに拠点を置いています。
最低投資額は、一口1万カナダドル(約100万円)
投資期間は4~7年です。
TSIの特徴は、ファンダメンタル(財政状況)の優れたカナダ・オンタリオ州を専門としてこの地域の経験が豊富なこと、
また毎年2回、定期的に現状報告を行うとともに経済ニュース等の発信を積極的に行っていることです。
目標利回りは15~20%を見込んでいます。
TSIもウォルトンに負けないくらい、オススメのランドバンキング会社です^^

ここまでは一括型のランドバンキングという不動産投資についてご紹介しました。

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元本確保型ファンド

今度は同じ一括型ですが、不動産ではなく金融商品をご紹介します!!
その金融商品とは、元本確保型ファンドです!!
なんと、元本が確保されています。
つまり基本的に損をすることはないというファンドです^^v

元本確保型ファンドとは、その名の通り投資金額の全額が投資期間の終了日に確保されるファンドのことです。
たとえば投資期間が10年間であれば、10年後には必ず投資金額分は戻ってくることになります。
したがって、安定重視の日本人にはうってつけの商品ですね^^v

では、どうして元本が確保されるのかその仕組みについて説明します。
例えば、オーストラリア国債などAAAの国債などを投資額の60%買います。
その60%の国債は何年か経つと金利がつき、100%になります。
このため、この100%になる期間を投資期間として設定することで、
残りの40%が仮に0になったとしても100%の元本を確保できることになります。
そして、残りの40%を積極的に運用します。

元本確保型のメリット

元本確保型のメリットは、なんといっても元本を確保されることです!!
これに尽きます!!
国内にも世界中にもたっくさんの金融商品がありますが、
元本を減らしてしまうことが一番のリスクです。
したがって、元本を確保してくれるということは非常に大きなメリットといえます。

元本確保型のデメリット

では、デメリットはあるのでしょうか?
一番のデメリットは会社の倒産というリスクです。
いくら元本が確保されているとはいっても、会社が倒産してしまっては、
当然元本は返ってきません。
そのため、優秀なファンドの運用会社は信託保全をしています。
正確には信託分別管理といいます。

どういうことかというと・・・
ファンドを運用している会社の資金を銀行が保証することです。
なので、もしファンド会社が倒産したらお客さんが預けたお金は保証した銀行が立て替えて返してくれます。
これなら安心してファンドを買うことができますね^^

逆に銀行の側から考えると、倒産しそうな会社の運用資産を保証をするのは嫌なわけです。
したがって、信託保全をする銀行はファンド会社を徹底的に調べ上げます!!
その厳しい基準をクリアしたファンド会社だけが信託保全を受けられます。
したがって、信託保全のある会社はより安心ということになります。

一方、信託保全のないファンドというものは銀行の審査に通らなかったことになります。
つまりリスクの高い会社でありファンドということになります。
初心者の方には、まず元本確保型のファンドをオススメします^^v

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マンファンド

元本確保型ファンドの説明をしてきましたが、いまいちイメージがわかないと思いますので、
実際に世界で最も有名かつ魅力的な海外の投資案件をご紹介します。

その名もマン社の元本確保型ファンド 通称「マンファンド」です!!

元本確保型で平均年利回り20%の脅威のファンドです。
これは日本経済新聞でも紹介されましたが、
イギリスの大手上場企業で世界トップクラスのオルナティブであるマン社が提供する、
「元金確保型ファンド」という商品です。

ちなみに直接運用している会社はコチラ。
マン・グループの子会社になります^^

マン社は創業1783年。
ロンドン証券取引所に上場しており、
FTSE100の構成銘柄に入っています。

今、簡単に上場していると書きましたが、
この上場していることがありえないくらいスゴイことなんです。
一般的にファンド会社というのはリスクが高い商売をしているので、
上場することは極めて難しいのが現状です。
しかも日経225と同格以上のFTSE100に含まれていることが非常に常識を超えています。

日本では、東大や京大を卒業したエリートが数多く就職していた山一證券という大きな証券会社がありました。(1997年に倒産)
この会社も日本の証券市場に上場していませんでした。
アメリカでもエリート大学を卒業した人が就職する先としてリーマン・ブラザーズという証券会社がありました。(2008年に倒産)
こちらも世界有数の証券会社ですがアメリカの証券市場に上場していません。

これらの事実からも、証券会社が上場することがどれくらいすごいことかが分かると思います。

マン社の歴史

創業は1783年。

起源は、18世紀はじめに英国で生まれた農産品を扱う商社として誕生した貿易会社。
その後、価格変動リスクをヘッジする経験と、蓄積されたノウハウをベースに、
ヘッジファンドを中心とした資産運用を行う、世界最大級のオルタナティブ運用会社へと発展。
信頼性のある商品と、絶え間ない商品開発を続け、現在では533億米ドルを超える資産を運用する、
世界最大級のヘッジファンド運用会社。

「絶対リターン」の追及

「絶対リターン」の追求とは、相場の上げ下げに左右されることのない、一定水準のリターンを
中長期的に追求すること。
つまり、「損をしないこと」を目指すヘッジファンドである。

「絶対リターン」の追及

「絶対リターン」の追求とは、相場の上げ下げに左右されることのない、一定水準のリターンを
中長期的に追求すること。
つまり、「損をしないこと」を目指すヘッジファンドである。

新時代の運用サービスの提供

マン・インベストメンツでは、マン・インベストメンツが共通のプラットフォームとして商品開発、
ファンド組成、運用管理業務を担当し、商品を開発している。
主な運用は、5つの主要運用部門(AHL、グレンウッド、RMF、マン・グローバル・ストラテジーズ、オア・ヒル)が、
それぞれ独立して運用とリスク管理を実施。
投資家に「新しい投資機会」「絶対リターン」「リスク分散」のメリットを届けている。

ヘッジファンド運用部門
AHL
マン・インベストメンツの旗艦運用事業であるマネージド・ヒューチャーズの運用を担当。
高い運用実績を誇る。拠点はロンドン。
グレンウッド(GLEMWOOD)
多数のヘッジファンドを組み合わせた、ファンド・オブ・ヘッジファンズ運用の老舗。
長い歴史と実績に裏付けられた運用技術、リスク管理、優れたヘッジファンドの
アクセスを駆使して安定したリターンを実現。拠点はシカゴ
RMF
多数のヘッジファンドを組み合わせたファンド・オブ・ヘッジファンズを運用する欧州の雄。
リスク調整後リターンの最大化と安定性の両方を追及。
拠点はペフィコン(チューリッヒ郊外)
マン・グローバル・ストラテジーズ
元本確保型ヘッジファンド商品を中心とする高い運用実績を持ち、
多様なヘッジファンド・ポートフォリオを組成。拠点はロンドン。
オア・ヒル
クレジット(社債、ハイイールド債およびレバレッジドローン、株式等)の運用に特化した運用会社。
拠点はニューヨーク。

話をマン社の実績に戻したいと思います。

サブプライムの影響を受け日本のファンドは、ことごとくマイナスの状態です↓

ところが、サブプライムショックのときMan社のAHLは、
2007年12月から2008年5月末(半年):16.5%上昇
2007年6月から2008年5月(1年間):33.8%上昇
この金融危機にこれだけの業績を出しているのです。

しかしそれだけではありません・・・
なんと過去幾度と無く起きている金融危機の実績も半端じゃありません。

<過去の主な株式暴落時の実績>
アジア経済危機 1997年 10月1日~12月31日
AHL 10.90
日本株式 -15.40
ロシア経済危機 1998年 8月1日~9月30日
AHL 20.30
日本株式 -17.30
ITバブル崩壊 2000年 7月1日~12月31日
AHL 25.50
日本株式 -19.30
米国同時多発テロ 2001年 9月11日~10月31日
AHL 17.40
日本株式 -4.00

(単位:%)
出典:マン・データベース、ブルームバーグ
AHL:AHL Diversified Plc
日本株式: TOPIX(東証株価指数、円建て)

という驚異の成績をあげているのです・・

さらに・・・

「元金保証」という名前の通り、
一定期間解約しなければ、「元金を100%保証」してくれるのです・・
そして仮にMAN社が倒産しても「世界最高峰の銀行が信託銀行」となっておりますので保証体制も万全です。

その銀行はオーストラリアのコモンウェルス銀行です。

この銀行はS&Pの格付けでAAと最高の評価を得ています!!
こんな銀行が信託保全してくれているので、とても安心です^^

では続いて、Man社の添付のホームページを見てください。

驚くことに、過去に出した元本保証商品の一覧ですがことごとく、
プラスです。マイナスの成績が一つもありません。

では、最初(一行目)のMan OM―IP 220のファンドを見てみましょう。
Last Valued date(最新のファンド価値の年月)が、2008年5月です。
Net Asset Value(ファンド価値)が、5.7526です。
Man OM―IP 220をクリックしないと出てきませんが、
運用開始は1997年の8月です。
年率17%以上、11年弱で、5.7526倍になっているということです。

驚きませんか?

元本保証がついているファンドですがこれなら元本保証などいらないぐらいですね?
でも、もう少しよく見てください。
Rising Guaranteeの欄が4.075となっています。

これは何でしょうか?
何と、これは銀行保証の現在価値です。銀行保証額が上昇するのです。
またまた、驚きです。
万々が一、Man社が倒産等したとき、
銀行が、4.075倍の保証をしてくれるのです。

(元本保証は、1.000倍です)

保証額が上がっていきます。
例えば、1億円をこれに投資していたらファンド価値は今5億7,526万円で
保証額は、4億750万円なのです。
(正確にはAUD建てです^^)

もう、Man社につぶれてもらっても、大丈夫ですね。即、リタイアしましょう!
Man社ファンドの実績に応じて保証額が上がる仕組みが組み込まれています。
銀行もMan社の運用を絶対的に信頼している証拠です。

しかも、共同名義といってご夫婦や子供さんと共同の名義で申込めるため
仮に片方の方が死亡されてももう片方の名義人がそのまま継承することが可能なのです。

つまり相続税の対策としても利用することが可能です。

ここ重要なので、もう一度。
相続税の対策としても利用することが可能です!!

しかし、これらの商品は勿論日本の証券会社や銀行から買うことは出来ません・・・
ではこの素晴らしい元金保証ファンドに投資するには
どうすればいいのでしょうか?
実は日本でも過去に三菱東京UFJ銀行の窓口で販売してた事があります。

しかし利率は数%・・・(マンファンドは20%)

なぜか?

マンファンド→海外の中間業者1→海外の中間業者2→三菱東京UFJ銀行→日本の顧客
という流れで中間マージンを抜かれさらには元本の保証も一切無い偽マンファンドが売られているのです。
海外に視野を広げるだけでこんなにも常識が変わるという良い例だと思います^^

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積立型の商品

では、大変お待たせいたしました^^
これから小額でも毎月コツコツとできる積立型の海外投資をご紹介します!!

この章の最初に書いたように、積立型は若い人ほど効果を発揮します。
なぜなら、複利の効果を最大限に活用できるからです。
また、毎月一定額を積み立てることによって、
ドルコスト平均法というリスクを軽減させる有効な方法も使えちゃってます^^v
まさに一石二鳥の海外投資です。笑

それでは、まず積立型の特徴である、
「複利の効果」と「ドルコスト平均法」について説明します。
これを知らなければ積立型のメリットを理解しきれません。
ガンバってついてきてください^^/

複利の効果

まず、複利の効果についてから勉強します

「複利は人類にとって20世紀最大の発明である」

かの天才として知られているアインシュタインがこんな言葉を残しています。
相対性理論というとても複雑怪奇の理論を発見した科学者が、
複利が最大の発明だと絶賛したのです!!
複利の効果はヤバイんです。笑

では複利の仕組みをお話します。

複利の反対語に単利という言葉があります。
この2つを比較すると理解しやすいと思います。
そこで両方を比較しながら具体例を交えて説明します。

今あなたが100万円持っているとします。
年間の利回りは10%とします。
(先ほどからご紹介しているように、海外では常識的なレベルの利回りです^^)

単利

まずは単利から計算します。

100万の10%は10万円ですので一年間で増える金額は10万円になります。

単利はこの10万円が毎年毎年上乗せされていくという計算になるので・・・

1年後110万
2年後120万
3年後130万
4年後140万
・・・
10年後200万円
・・・
30年後400万円

こんなふうにあなたのお金が増加します。

複利

では複利の場合の計算をします。
複利の金利計算は(元金+これまでの利息)×パーセンテージ で表すことができます。

莫大な資産を比較的短い期間で作ることが可能です。
では同じ条件で元本100万円を10%で複利運用してみましょう。
1年目は、100万の10%が増えるので110万円と単利のときと変わりません。
しかし2年目はこの増えた(元本+これまでの利息)110万円に10%の利率がかけられます。

計算式は110万×1.10=121万

となります。

すると・・・

1年後110万
2年後121万
3年後133万
4年後146万
・・・
10年後259万円
・・・
30年後1,745万円!!

同じ100万円を運用した場合でも10年後なら、単利は200万円、複利は259万円。
その差は59万円!
30年後なら、単利は400万円、複利は1,744万円。
その差はなんと1,344万円となってしまうのです!!

つまり時間をかければかけた分だけ効果が大きくなります。
だから残された時間がたくさんある若い人の方が有利なんです!!

複利の計算はとっても楽しいです!!

せっかくなので先ほどご紹介した元本確保型のマンファンドの利回り20%で、
100万円を複利で運用してみましょう^^

1年後110万
2年後144万
3年後173万
4年後207万
・・・
10年後619万円
・・・
30年後2億3,738万円!!

あっという間に億単位のお金が現れてきました^^v
わずかに利回りが増えるだけで、複利はとてつもない威力を発揮します。

まだ若いそこのあなた。
複利の効果こそ、タイムイズマネーと言われる所以だと思いますよ^^

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ドルコスト平均法

では次に、リスクを軽減するための「ドルコスト平均法」について勉強します。

ドル・コスト平均法とは、値動きのある商品を一定の金額で継続して購入し、
価格変動リスクを分散する方法(英:Dollar cost averaging)。
定額購入法ともいいます。

このドルコスト平均法を使うことで価格変動のリスクを抑えることが出来ます。

これもちょっと難しいかもしれませんので、具体例を挙げて説明します^^

1万円の所持金で1個100円のりんごを仕入れて、
相場を見ながら販売して利益を稼ぐことにします。

しかしりんごの価格は、
100円(現在)→80円(1ヵ月後)→60円(2ヵ月後)→80円(3ヵ月後)と変動してしまいました。
りんごは3ヶ月以内に売らなければ腐ってしまいます><
そのため3ヵ月後に80円で売却したと仮定します。

これをりんごを一括買いする方法とドルコスト平均法で分散買いする方法で検証してみましょう。

一括買い

1万円で100円のりんごを買うとりんごは100個買えます。
値上がりを待って利益を出そうと思ったのですが、
そろそろりんごが腐りそうなので3ヵ月後に80円で売却しました。
1万円で買ったものが8,000円で売ったので結果的に2,000円のマイナスです。

分割買い(ドルコスト平均法を活用)

1万円を4ヶ月で割ると毎月2,500円分のりんごを買えることになります。

現在はりんごが1個100円なので、2,500円で25個買えます。
1ヵ月後は1個80円なので、2,500円で31個買えます。
2ヵ月後は1個60円なので、2,500円で41個買えます。
3ヵ月後は1個80円なので、2,500円で31個買えます。

全部でりんごを128個買えました。
128個のりんごを80円の時に売却すると10,240円になり240円のプラスになります。
このように一旦下がったとしても利益を出せるようになるのです。
これによって大もうけは出来ませんがリスクを減らす事ができます。

なぜか??

りんご1個あたりの値段が変わるんです。
100円と80円の平均値は90円ですね?
90円と60円の平均値は75円ですね?
だから80円で売っても利益が出るのです。

では4ヶ月間値段が下がる一方だったら?
負けてしまいます。

そう!

ドルコスト平均法は相場が必ず復活することを大前提として考えられた方法です。
これを踏まえるとアメリカは強いです!

今までアメリカは幾度と無く経済的な危機や戦争、テロなどが起きています。
しかしGDPは長期的に見ると見事なまでの右肩上がりなのです!!
短期的に見れば下がる時もあるが必ず復活するのです。
理由としてはやはり世界のリーダー国であり基軸通貨であるドルが極端な変動があっては世界中が混乱になるためでしょう。
この通貨もしくはドルペッグ制の通貨(ドルと連動している通貨)で資産を分割して構築していく事がよいのではないでしょうか?

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フレンズプロビデント

それでは、積立型の仕組みが分かったところで、
積立型の海外投資「フレンズプロビデント」をご紹介します^^

この会社は、オフショア生命保険会社の最大手です。
創業は1832年、すでに179年の歴史を持っています。
現在は、ロンドン証券取引所に上場しFTSE100にも加わってます。

全世界に300万人以上の顧客を有しており、
日本国内でもその数は10万人にものぼると言われています。
(日本に支店をおいていないにもかかわらず、ひそかにこれだけの人が契約しています。笑)
預かり金は1,240ポンド(約16兆7,400億円)にも達しています!!

日本の年金運用額が約128兆円(平成21年度末)なので、
その15%ほどにあたる金額を民間の保険会社が運用していることになります!!

<フレンズの積立型商品の特徴>

  • 生命保険として投資が可能なので死亡保証も付く。※
  • マン島の保険保護制度が適用されるため会社が倒産したとしても資産額の90%を保障してくれる。
  • 死亡保証は、ファンド価値の101%が支払われる。※
  • 世界中の200種類以上の優良海外ファンドの購入が可能。
  • 最低投資額は、月250$(約2.5万円)から積み立てが可能。
  • 契約期間は、5年から25年で19ヵ月目から投資額の増額や減額が可能。
  • 共同名義で最終生存者への引継ぎが可能。
  • ファンドの変更、投資比率も自由に変更が可能。
  • 年金受給という形で積み立てたお金の取り崩しが可能。
  • VISA、マスターのクレジットカードからの引き落としが可能

※2010年からは香港で契約した方がこの条件で契約できます。

<フレンズ積立型商品の説明>

この積立は、生命保険の口座内で行われます。
したがってこの商品には保険がついています。
仮にこの会社が倒産しても時価評価額の90%はイギリス領のタックスヘイヴンであるマン島の
「生命保険契約者保護法」という法律により保障してくれます。

投資金額ではありません。投資家に支払われるべき金額、時価評価額です。

ちなみにS&Pによるマン島の格付けはトリプルAと
最高ランクで戦争が起きても潰れない国で世界トップの安全性です。

このようなほぼ完璧な保障をつけているのが
フレンズプロビデントを利用した積立型の運用方法です。

投資できるファンド数ですが、200種類以上あり、
Investec, Aberdeen, Baring, JF, Templeton, Blackstone,
Schroder, Thames river 、MAN社やForsyth社、Circus Capital社など

ミーチュアルファンド、ヘッジファンドファンド等を満遍なく扱っています。
先ほどご紹介したマンファンドも月々の細かい金額で分割購入が可能なんです!

気になる最低投資額ですが、オフショアの金融商品としては
お手頃の毎月250米ドルから積立することが可能です!(他にもポンド、香港ドル、ユーロあり)

契約期間は5年間~25年までありますが、
年齢制限があり75歳までしか加入できません。
共同名義口座にすることも可能ですので、相続対策として、例えばご夫婦や子供さんと一緒に共同名義で管理することも可能です。
片方が死亡されても最終生存者に引継ぎが可能です。
また、例えば、単独名義で申し込んでも、死亡保険金の受け取りを子供さんにして最終生存者に引継ぎすることも可能です。

期間中、ファンドのスイッチング(別のファンドへの交換)や
投資割合の変更は自由に出来ます。

一度、生命保険口座をつくれば、その中で、新しいファンドを自由に買え、
購入の都度、各種書類の提出は不要となり管理事務が軽減されます。

フレンズプロビデントの積立商品

フレンズプロビデントの商品のさらに細かい内容は以下を参考にしてください^^

商品内容毎月一定額を積み立てて運用をする商品
最低投資金額
米ドル
250ドル
英ポンド
170ポンド
ユーロ
250ユーロ
香港ドル
2,000香港ドル
支払方法
  • 香港の銀行から引き落とし
    (HSBC、シティバンク等)
    または、 指定された銀行口座への送金
    (日本からの場合は海外送金になります)
  • クレジットカード
投資期間 10年~25年
18ヶ月間は、停止・減額・解約はできない(増額のみ可能)
引き出し可能額 19ヶ月以降の積立分に関しては自由に引き出し可能
加算ボーナス
【初期積立ボーナス】
積立額と積立期間によって
12.5%~47.5%を投資額に上乗せ
【ニュー・ギャランティーボーナス】
時価総額の0.5%を12分割し毎月上乗せ
※10年連続して(1度もお休みなく)
積立された方限定
【満期時ボーナス】
満期時に150米ドルを上乗せ
手数料
【積立手数料】
初期積立時価総額の1.5%
(開始~満期、四半期毎)
【プラン手数料】
6米ドル(開始~満期、毎月)
【アドバイザー手数料】
継続積立の時価総額の1%(19ヶ月目~満期、毎年)

積立型の海外投資はどうでしたか?
これなら今すぐにでも始められると思います!!

あなたも一緒に海外投資をはじめてみましょう^^v

海外口座の必要性と開設方法

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